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| 林泉寺 |
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| [ 付近地図: 新潟県上越市 ]・[ 上越市:歴史・観光・見所 ] |
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林泉寺概要: 林泉寺の創建は明応6年(1497)に当時の越後守護代長尾能景が父親の供養の為曇英恵応を招き開山したのが始まりとされます。以来、長尾家、上杉家の菩提寺として庇護され春日山城下で大きな影響力を持ちました。上杉謙信が7歳の時、林泉寺に預けられ住職である天室光育から教育された事は有名で剃髪や謙信の名も林泉寺から授けられています。謙信の後を継いだ景勝は居城を鶴ヶ城(会津若松市)へ移した時、林泉寺が2派に分かれたようで1派は会津若松、米沢と上杉家に随行しています。現在も米沢市で林泉寺として存在し、藩主は個別に埋葬されていたので正確には菩提寺ではありませんが多くの上杉家一族の墓碑があります。春日山に残った林泉寺は庇護者が居なくなったことで一時衰退しますが高田藩主となった堀秀治が再興し歴代藩主となった堀家、松平家、榊原家から庇護され、徳川秀忠から寺領224石の朱印状を受け取ります。境内には春日山城の裏門を移築したと伝わる総門を始め、上杉謙信や、歴代藩主の墓碑、川中島の戦いで戦士者の供養など多くの史跡があります。宝物殿には長尾家、上杉家、歴代藩主縁の品が保管展示しています。
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