八木ヶ鼻 |
 概要: 五十嵐川の上流にそそり立つ高さ200mの断崖絶壁で、その印象的な景観から自然崇拝的な信仰が行われてきました。大同2年には山頂に八木神社が勧請、八木鼻の岩間から湧き出る清水は"浄心水"が湧き出ています。
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本成寺 |
 概要: 創建は永仁5年に日印上人が開山し日朗上人を初祖としたのが始まり。日蓮宗の根本道場として発展し七堂伽藍に塔頭十院を数えます。山門は天明6年に建立された新潟県内では最大級の楼門建築として新潟県指定重要文化財。
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乗蓮寺 |
 概要: 創建は徳治2年、蓮阿上人が開山。当初、信濃川西岸の須頃地区にありましたが、江戸時代初期に三条城が築かれそれに伴い現在地に移ってきました。本尊の阿弥陀如来立像は仏師春日作とされ国指定重要文化財に指定。
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五十嵐神社 |
 概要: 五十嵐神社が何時頃から祀られているのかは判りませんが、古墳時代に当地区を開発した五十日帯彦命を後裔である五十嵐氏が祖神として祀った神社です。又、延喜式神名帳に式内社伊加良志神社の論社です。
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八木神社 |
 概要: 八木神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に式内社として記載されている「伊加良志神社」の論社で、当初は景勝地として知られた八木ヶ鼻に鎮座していました。南北朝時代に新田家と関係が生まれ、祖神が祀られています。
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