慈眼寺 |
 概要: 創建は弘文元年、薩明大徳が開山。当初は魚沼神社の別当寺、寛永元年に船岡山観音院慈眼寺として再興。本尊聖観世音菩薩像は弘法大師作。慶応4年に老河井継之助と艦岩村精一郎が会談。小千谷市指定史跡。
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妙高寺 |
 概要: 創建は正平年間、当時の内ヶ巻城主田中義房が開基となり天海和尚が開山。文禄3年、果翁良柵和尚により中興。信濃川舟運関係者からの信仰が篤く本尊である愛染明王坐像は国指定重要文化財に指定されています。
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魚沼神社 |
 概要: 創建は崇神天皇の時代に勧請されたと伝えられ上彌彦神社と称していました。延喜式神名帳に記載される魚沼神社の論社で古くから神仏混合し阿弥陀三尊像が安置されています。阿弥陀堂は国指定重要文化財に指定されています。
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小栗山木喰観音堂 |
 概要: 木喰上人作三十三観音他二像は享和3年(1803)に焼失した正福寺観音堂が再建された際に、木喰上人によって製作されたもので、意匠的に優れ木喰上人の代表作として貴重な事から新潟県指定文化財に指定されています。
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真福寺 |
 概要: 桓武天皇の御代に当村の住民である老人に龍神からの御告げがあり、それによって得られた観音像を祀ったのが始まり。戦国時代に石黒忠朗が中興した真福寺が池津観音の別当となった。越後三十三観音霊場第14番札所。
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